偏光グラスについて-メガネの街(内田工房どっとこむ)

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偏光レンズ・サングラスについて



Q:偏光サングラスは色が変わるの?
A:変わりません。 よく間違える人が多いのですがそれはかわりません。
色がかわるのは、調光サングラスといいます。
偏光サングラスは、ギラギラをとったり、まぶしさを和らげたりします。

偏光サングラスの効果は?



Q:釣りをしているときの偏光サングラスは?
A:サングラスでは、水面は空や光を反射してチラつきます。
ところが偏光サングラスを使えば水面の反射を抑え、水中まで見え、魚も見やすくなります。

Q:スキーやスノーボードをしているときは?
A:雪の表面は白く眩しく光ります。
ところが偏光サングラスを使うと雪の凸凹が確認できます。眩しさがとれ、視界も見易く、紫外線をカットし目を保護します。

Q:ドライブのとき ツーリングのときは?
A:偏光サングラスなら対向車やいろいろな角度から飛び込む反射光を遮り、視界を確保しやすくします。路面のギラギラを防ぎます。
(注意、但し夜間での使用やトンネル内には、お勧めできません)

Q:スタンド観戦中のときは?
A:白いシャツの反射や動きを見づらくする光を遮り、観戦を見やすくし、紫外線をカットし目を保護します。

Q:ハイキング、バードウオッチングなどの時は?
A:緑の木々の間から漏れる不規則な光を偏光サングラスなら遮り、より視界を見やすくし目の保護もします。

画像部分

※画像はSWANSより

偏光とは



光は(直接見ることが出来ませんが)一般に波と考えられています。
この波は、直線的にしか進みませんが、水面や雪面などいろいろな物に反射します。

このような光を「偏光」といいます。自然光は、波長の断面が上下左右が正円状になっていますが、水面や雪面など水平面に反射した光の断面は横(水平)方向に歪んだ光となります。
ですから、水面や雪面がギラついて物を見えにくくする現象はその反射光(偏光)によるものなのです。

偏光レンズ



偏光レンズは、一定方向に振動する光だけを通すといった、いわゆるブラインドのような特徴を持っています。

このことは、偏光グラスを2枚に重ね、お互いに逆方向に回転させたときあるところで、光が全く透過しなくなることからも理解していただけると思います。

偏光グラスとは、水面や雪面など水平面から乱反射した偏光を遮断できるようになってします。つまり、水平方向の光だけを遮断することにより、効果的にギラつきをカットできるレンズです。

※画像はSWANSより
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