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内田工房.com
〒366-0026 埼玉県深谷市稲荷町1-20-25 TEL 048-575-3032 営業時間 9:30〜19:30 定休日 毎週水曜日 |
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能面について
Q:能面の種類は?
A:翁系・女系・男系・鬼神系・系・神霊系・怨霊系・狂言面・郷土面・創作面・鬼面 250種類以上あるそうです。
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◎翁面〔おきなめん〕は、日本書紀によると539年〔村上天皇〕即位のころとされる。 もともと翁は猿楽で、正月などの祝儀的に能を演じるときに、最初に舞うようです。 五穀豊穣、天下泰平、家内の安全や家族の繁栄、子孫の繁栄、長寿をもたらす福の神とされる。
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◎女面〔おんなめん〕は、奈良時代の伎楽面(ぎがくめん)を源流とし、舞楽面(ぶがくめん)で現在の面に近づき、室町時代末期になって、能楽の大成と共に能面も能曲の主人公を、一つの面で能曲の中の性格を表現できる面が喜怒哀楽の感情を全てあらわすことのできる格調高い芸術として完成。 |
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◎男面〔おとこめん〕は、女面とおなじく、源流は奈良時代の伎楽面、舞楽面で室町時代末期になって、能曲の主人公である、若い貴公子や、公家をあらわす優雅な面と現存した人物の性格を表現できる面が形成されたようです。生きた人間より超人間的な神や怨霊として表現される面に変遷していく、これは庶民の猿楽芸が、王朝、貴族文化の幽玄へと世阿弥によって能楽として大成されていく過程を、面についてもそれを見ることができる。 |
Q:能面の素材は?
A:木曽檜〔きそひのき〕が良材。そのほかに、樟〔くすのき〕・桂〔かつら〕・朴〔ほお〕なども用いられます。 檜は、優れた木材として、平安時代から仏像彫刻にも使われています。 檜は、耐久性・水湿に強く・軽く・粘り強い・軟らかいのが特徴です。 素材にもこだわり、樹齢 数百数十年の価値ある木曽檜のみを使用しております。
Q:能面の歴史は?
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A:
- 日本には、縄文時代中期およそ紀元前三千年のころから仮面はあったようです。
そのころは「木製」ではなく、「貝殻」や「土製」だったり します。疫病や飢きんが発生し、仮面を使って呪術的に貢献したり、仮面を魔除けにしたりしていたようです。
- 飛鳥時代に仏教の伝来とともに、伎楽(ぎがく)の伝来。仮面は、呪術性よりも楽舞性のものへと変化していきます。
- 奈良時代に、中国から、散楽(さんがく)伝わる。散楽とは猿楽(さるがく)の祖です。また、この時代、舞楽(ぶがく)が、形成されたようです。
- 平安時代は、神事や仏事のいろいろな形成がととのってきたようです。
- 南北朝時代末期から室町時代に、「猿楽」観世座(かんぜざ)の大夫(たゆう)観阿弥(かんあみ)と世阿弥(ぜあみ)の父子によって、現代に伝わる能楽(のうがく)を大成したようです。仮面もまた、現代に伝わる「能面」が大成したようです。
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Q:能面と能楽はものまねと幽玄を統合?
A:もともと、日本古来の伝統から新しい他国からの文化をまねたり、良いところを取り入れたりして、ものまねと統合を繰り返してきたのが、能面や能楽や狂言の大成になったと思われます。 大成された、室町時代から統合されることがなかったようですが、昨今ではまた少し他国のオペラと統合したり、能面では、新作面が必要となり制作されたり、「能面」と「こけし」との統合も、試みる傾向背景にある時代のようです。
Q:能面を贈り物にしたいのですが?
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内田工房では、能楽を目的とされる場合には、普通に能面をおすすめしますが、部屋に和を楽しみたい方や、和の伝統が好きな方や、また、縁起の良い贈り物として、能面を縮小打ちにて制作し、さらに縁起の良い鏡板の松を描いた「能面 こけし」をおすすめいたします。
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Q:「能面 こけし」は、どこに行けば手に入りますか?
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「能面 こけし」は、一体一体を、丁寧に創作するため、「能面」と「こけし」に1ヶ月ぐらいかけて創作いたしますので、制作が間に合わないのが、実状です。内田工房にも在庫してはございません。すべて受注創作となります。インターネットによる注文が、確実とおもわれます。 「能面 こけし」は、能面師・人形師・彫師 内田芳和の世界初で独自の創作意匠物品及びブランド名は、特許庁登録済みのため他ではありえません。類似品もありえません。
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